菊花賞の歴史

1938年 京都競馬場芝3000mの3歳以上の定量重賞競走として創設。
1941年 セントライトが史上初となるクラシック三冠を達成。
1943年 クリフジが史上初となる牝馬による制覇。
1944年 全出走馬がコースを間違えた為に競走不成立。
1945年 大東亜戦争により中止。
1948年 名称が現在の菊花賞となる。
1959年 時計が1/5秒表示から1/10秒表示に変更。
1962年 二本柳俊夫が調教師として史上初の連覇。
1964年 シンザンが史上二頭目のクラシック三冠を達成。
1965年 栗田勝が騎手として史上初の連覇。
1974年 武邦彦が騎手として2人目の連覇。。
1982年 菅原泰夫が騎手として3人目の連覇。
1983年 ミスターシービーが三頭目のクラシック三冠を達成。
1984年 グレード制導入によりGⅠに格付けされる。
シンボリルドルフが史上四頭目のクラシック三冠を無敗で達成。
1994年 ナリタブライアンが史上五頭目のクラシック三冠を達成。
2001年 外国産馬が制限付きで3頭まで出走可能となる。
2003年 負担重量が定量から馬齢に変更。
2004年 岩田康誠が地方競馬所属騎手として史上初のクラシック制覇。
2005年 ディープインパクトが無敗で史上六頭目のクラシック三冠を達成。
2007年 ICSCの勧告により、重賞格付け表記をJpnIに変更。
2010年 国際競走に指定され格付け表記がGⅠへと戻る。

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